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2011.08.31

「あの頃」のF1。

004a_20110831222314.jpg 

ジェシカ氏から興味深い質問が。

ハミルトンがカムイに接触したのは、ハミルトンがミラーを見ていなかった為としか考えられない。抜いたと思って左に寄ったら、実はカムイがいたという・・・。

その時、カムイは何をしていたのか??

問題の映像を削除してしまったので記憶を頼りに考えると、アクセルからブレーキに踏み替える、その瞬間ではないのか??当たれば双方無事では済まないのだし、カムイとしても、気がついたら当たっていたのではなかろうか?

次にDRSの件。

ターボ時代のレースをTVでじっくりと観た事が無いので恐縮だが、オーバーテイク・ボタンを押せば、結構アッサリと抜けたらしい。

ただし、ここで問題なのは相応の燃料を消費するという事。燃費規制が年々厳しくなっていったターボであれば、使い放題とは行くまい。

ところがDRSであれば、条件次第で使い放題。逆に前の車は問答無用で使用不能。これって・・・


「作られたオーバーテイク」ではないのか?? (--#


確かに、特にターボ禁止以降、マシンの性能差が減ってきている。エンジンはその最たる例で、レース前半は軽量なV8がV12を追い掛け回し、後半になって燃料が減るとV12がいよいよ本領発揮!というもの。

それが今や選択肢が無くなり、横一線。シューマッハ時代のフェラーリに至っては「傾くリアウイング」でストレートスピードを稼ぐ始末。

バブル崩壊&セナ死亡以降、常に課題となっているF1界のコスト&スピード削減に対応したものだが、そのバランスが崩れたとき、ホンダやトヨタの様に資金不足で撤退するチームが続出する。

逆に締め付け過ぎた場合、レースのワンメイク化を招き、魅力が激減する。

その丁度良いバランスを皆が探っているのだが、それを見つけた時、「あの頃」のF1が帰って来ると私は信じている。

NIKON COOLPIX L12
JPEG+I'm Feeling Lucky+ホワイトバランス調整 処理済 
加工ソフト:Picasa 3
1/76秒 F4.7 ISO オート(50)±0EV WB:オート 105mm


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Posted at 22:37 | 未分類 | COM(6) | TB(0) |
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