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2010.09.23

ミラーレス一眼に思う

014_20100923201015.jpg 

食わず嫌いというのも何なので、ミラーレス一眼デジタルカメラを触ってきた。

デジタル時代を迎え、ライブビュー全盛となった現在、理論的にはファインダーを覗く必要は無く、つまりはミラーやペンタプリズムといった光学システムは不要である。そうなれば軽く、小さくできる夢のシステム。なのだが・・・



ロクでもない出来。 (--#



ライブビューは色にじみが盛大。とてもじゃないが見られたものではない。不良品?まさかね。

モデルによってはファインダー付きも有ったが、極度にレスポンスが悪く、解像度の低い「擬似映像」。

10コマ/秒近い連写がウリ、というモデル。確かに速い。が、バッファーの問題なのか、一度連写をすると処理が終了するまで何も出来ない。当然、撮影結果も確認できない。30秒近く経ってもまだダメ。動かない。まるで波動砲並み。故障?まさかね。もういいや。電源を落とそう・・・。ん?



電源も落とせない!!



様々なメーカー、モデルを触ってきたが、まるで実験機のオンパレード。こんな製品を販売して大丈夫なのだろうか??

一眼レフよりはるかに小さく、レンズ交換が可能。手軽さはコンデジ並み。

これがメーカーの謳い文句のはず・・・である。が、北山に言わせれば

一眼レフより使い勝手が悪く、コンデジより大きく、両方の欠点を併せ持った製品

となる。ただ、数年後には飛躍的な進化を遂げるであろうミラーレス一眼。晴れて一眼「レフ」を追い越したとき、この体験はある意味、貴重かもしれない。それにしても、久しぶりに経験した「トンデモ製品群」であった。揃いも揃って全メーカーがコレだもんなァ。空いた口が塞がらないとはこの事。

赤信号。みんなで渡れば怖くない。

NIKON D700
+TAMRON A20 28-300mm F3.5-6.3

JPEG撮って出し 最低画質 最小サイズ
露出プログラム:マニュアル
ピクチャーコントロール:ビビッド
シャープネス:ハード(7段)
ISO感度:固定
9.9秒 F5.6 ISO 200 ±0EV WB:オート 28mm

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